
占守型海防艦(占守・国後・八丈・石垣)は、北方警備を主な任務として建造され、1940年6月に一番艦占守が就役しました。
艦政本部が主力艦の建造に専念していたため、設計は三菱重工業の艦船計画課に委託されました。
冬期の北方海域に対応するため、船体は耐氷構造で、解氷装置や耐寒設備が充実しており、荒天下でも露天甲板に出ずに艦首・艦橋から艦尾を行き来可能な設計になっています。
開戦後の占守はマレー上陸作戦に参加し、その後、船団護衛任務に従事しました。戦後は復員輸送船として運用された後、1947年7月に賠償艦としてソ連に引き渡されました。
・1/700スケールプラモデル
・洋上モデル
・就役時と1944年の対空、対潜兵装増備時を各1隻ずつ製作可能(計2隻分のパーツ入り)
・全長:約111mm
・2隻入り
【画像は製品を組み立て塗装したものです】
【新価格再生産品 (旧品番 W139)】
パッケージサイズ(cm):13×29×3.5
重量:100g
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