
F-4の最強バージョンE型は、スタビライザー(尾翼安定板)に固定スラットを付けたことにより機動性能を高めていますが、
機関砲の追加や他装備品の改良による重量増加に伴い運動性に不安を抱えるようになります。
E型の後期生産ロット(輸出型を含む)からは主翼の前縁フラップを廃し、可動式前縁スラットに変更することで機動性を大幅に改善しています。
既存生産機にも施されたこの改修は、海軍のS型にも取り入れられました。
可動式前縁スラットを空戦フラップ付きとも呼びましたが、近年はソフトウイングと称し、従来のノーマルな主翼はハードウイングと呼ばれ区別されています。
本製品はこのソフトウィングを新金型にて再現。
前縁スラット外翼部分は別パーツとしリアリティを高めています。
また光学式テレビカメラであるTISEOも新金型にて立体化し、レンズ部分はクリアーパーツとしました。
付属デカールはベトナム戦後フィリピンクラーク基地に展開したアメリカ太平洋空軍所属の第3戦術飛行団(3TFW)のマーキングになります。
隷下の第3戦闘飛行隊(3TFS)は、ベトナムとソ連をけん制する目的で長く南シナ海周辺の安定に寄与しました。
ロングノーズにシャークティースを描き込んだF-4Eは、横田基地や嘉手納基地に頻繁に飛来しており日本でも馴染みのある部隊です。
パッケージイラストは1984年頃のクラーク基地エプロンでの情景としました。
※本商品は数に限りがございます。ご了承ください
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