潜水艦の補給・修理に加え、乗組員用の休養・宿泊施設も備えた日本海軍初の本格的な大型潜水母艦である迅鯨型は、一番艦迅鯨が1923年(大正12年)、二番艦長鯨が翌1924年(大正13年)に就役しました。
大戦初期は潜水戦隊旗艦として南方のトラック泊地に展開、1943年(昭和18年)には呉の潜水学校の練習艦を務め、1944年(昭和19年)からは沖縄方面への輸送任務に従事。
翌1945年(昭和20年)7月、舞鶴にて米空母機の攻撃により中破し、終戦を迎えました。戦後は復員船として運用され、1947年(昭和22年)に解体されました。
・1/700スケールプラモデル
・洋上/フルハルモデル選択可能
・1942年時か電探、対空兵装、爆雷投下台を増備した1944年時のどちらかを選択して製作可能
・迅鯨とは異なる前煙突の烹炊所煙突、蒸気捨管の配置を再現
・欺瞞迷彩用の魚雷発射管デカール付属
・九四式一号水上偵察機×1機付属
・1隻入り
・全長:約179mm
リニューアル再生産品(旧品番:W35)
【画像は製品を組み立て塗装したものです】
パッケージサイズ(cm):13×29×4
重量:約160g
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