
【実車について】
機動力が勝敗を左右した第二次世界大戦で、各国ともにオートバイを軍用にも装備、運用していました。
アメリカ軍が軍用バイクとして配備したのがWLA750です。
アメリカを代表するバイクメーカー、ハーレー・ダビットソン社が民間用に生産していたWLをベースに作られたモデルで型式につけられた「A」は陸軍を示しています。
エンジンは縦置きのVツイン空冷で、排気量は45キュービックインチ、サイドバルブの740ccを搭載。
ギヤボックスは3段変速が組み合わされていました。
車体はオリーブ・ド・ラブの基本塗装が施されたほか、丈夫な荷物用レック、弾薬ケース、あるいはフロントフォークにはマシンガンケースが装備されるなど、各種軍用装備が施されたのです。
第二次大戦では9万台以上が生産されたといわれ、その中からレンドリース法によってソビエトにも多くが送られました。
アメリカ軍では兵士の足や連絡用として戦場や基地で幅広く使用されたほか、偵察部隊などでも配備され、活躍。
また、戦後は民間に払い下げられたり、退役軍人が購入するなどして民間のバイク文化を支える車両ともなったのです。
【モデルについて】
モデルは1/9スケール、仕上がり全長27.7cmで第二次大戦のアメリカ軍軍用バイク、WLA750を再現。
Vツインエンジンをはじめ、フレームや独特なフロントサスペンションなど、メカニズムを詳細にモデル化しています。
冷却フィンの刻まれたシリンダーがバイクならではの魅力にあふれるエンジンは補器類なども細かく再現。
フレームはリヤリジッドの構成ももちろん実車そのまま。
シングルシートのサドルはスプリングを内蔵して可動。
特徴的なフロントフォークも金属スプリングなどのパーツを組み合わせてリアルに再現しています。
加えて、軍用バイクならではのリヤのバッグやフロントフォークのマシンガンケースなどもモデル化。
マシンガンケースにはトンプソン・サブマシンガンもセットされています。
さらに、配線などはビニールパイプも用意され、メカニカルな仕上がりを演出。
ビッグスケールのバイクモデルならではの魅力にあふれています。
ミリタリーモデルとしての仕上げはもちろん、バイクモデラーにはカスタムバイクのベースとしても見逃せません。
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